自宅で物撮りに挑戦!

エリンクローム D-Lite RX 2/4 To Go

エリンクロームのスタンダードモノブロックストロボ


コレがなきゃ始まらない。エリンクローム D-Lite RX 2/4 To Go200wと400wのセットです。
他にも100w×2や200w×2さらにアンブレラでなくソフトボックス仕様などいろいろありますが総合的に見てこいつがスタンダードですね。
なぜアンブレラかというと、こっちのが応用が利きます。ディフューズさせるのもアンブレラであればストロボへの差込具合で光の柔らかさや照射角度が変わりますし、種類も透過型やシルバー、ホワイトと細かに光質を変えられるからです。比べてソフトボックスではそういったことができなくもないがしにくいので却下です。

 

 

一流メーカーなのにやっすい

なんといっても値段でしょう。
国産のメーカーであれば200wのヘッド1つで7万くらいします。
こちらは上記のセットで9万程度です。円安に傾くと値上がりすると思いますがそれでも雲泥の差ですね。
ちなみにこのセットを単体で買っていくと

スタンド×2

¥14700

ストロボ200wリフレクター付き

¥42000

ストロボ400wリフレクター付き

¥51450

アンブレラ透過白

¥4200

アンブレラシルバー

¥4200

EL-Skyport無線トリガー

¥12600

¥129150

となり単体で買うより約4万もお買い得です。

 

拡張パーツが多彩

アンブレラ、ソフトボックス、グリッド、スヌート、リフレクター等多彩な付属品で拡張性があります。

 

無線の快適性! EL-Skyport

実はこれを一番強調したい!
シンクロコード使ったことないですが今思うとあったらうっとおしいだろーなって痛感します。
線がないだけでこれほど快適か。 さらにいいトコがこの無線トリガーから各ストロボをグループ分けして個別に光量の増減が可能。もち全体の増減も。
ということは『あっちのストロボ暗いから上げて、こっちのストロボは明るすぎるから下げて』なんてそこまで行ってチマチマやる必要がないのです。おい!そんなもん手ぇ伸ばせば届く範囲だろ!と言うでしょうが手ぇ伸ばしたくないんです。一度使えば分かります。
EL-Skyport 表
EL-Skyport 裏

 

光量設定が細かくできる

一般的な製品のような、1/16、1/8、1/4、1/2、1/1のような4段階で全光という調整ではなく、写真は200wですが、1/16から1/1までを1.0から5.0という40段階の刻みで調整していきます。ちょっとややこしいですが慣れればこっちのほうが1EVを10刻みで調整できるわけだし追い込みかけるときはありがたい。
ただし、今どき1/16までしか絞れないのでそのさきはNDフィルターで光量落として回避しないといけないですね。

 

こんな感じ

200W 400W
W数 エリンクローム その他メーカー W数 エリンクローム その他メーカー
200W 5.0       1/1 400W 6.0 1/1
100W 4.0       1/2 200W 5.0 1/2
50W  3.0       1/4 100W 4.0 1/4
25W    2.0       1/8 50W 3.0 1/8
12.5W 1.0       1/16 25W 2.0 1/16
6.25W - 1/32 12.5W - 1/32

 

正規代理店があるので信頼できる

国産のように各地域に支店があるわけではないですが、いつも責任のある対応をしてもらってるんで安心ですね。←別によく壊れるわけではなく問い合わせしてるだけです(笑)

 

よろしければ参考にしてください

 

 


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