自宅で物撮りに挑戦!

カメラ・撮影に関する用語集(徐々にね)

あ行

アンブレラ・・・文字通り傘ではあるんだけど、モノブロックストロボを使用する際、光を拡散させるための反射板の役割。
色温度・・・例を挙げるとろうそくのような赤い炎は色温度が低く、バーナーのような青い炎は色温度が高いといいます。光の色を数値で表すこと。単位はケルビン。この色温度の調整によってホワイトバランスを決めることになります。
オートフォーカス・・・シャッター半押し等でカメラが自動的にピントを合わせてくれる機能。

か行

構図・・・写真を撮るときの物や情景の配置。
コンデジ・・・コンパクトデジカメ。レンズ交換できないカメラのこと。
コントラスト・・・明暗差
コントラストAF・・・オートフォーカスでピントを合わせるときの方法。ミラーレスやコンデジなんかは全てかな?この方式で、ピントを合わせてる時に明暗差の一番大きなところでピントが合ったとカメラが判断します。APS-Cサイズやフルサイズの位相差AFよりも速度が劣ったり合わせに迷ったりしますが最近では遜色ないくらいまで向上してますね。

さ行

撮像素子・・・フィルムカメラでいうフィルムの部分。センサーサイズというのは撮像素子の大きさのこと。この大きさによって規格が変わってきます。フルサイズ>APS-C>m4/3(マイクロフォーサーズ)>1インチ>コンデジ。
絞り・・・人間の目でいう瞳孔。開きすぎるとカメラにとっても『まぶしい』となり、露出を決める上での重要な要素のひとつ。
斜光・・・文字通り斜めからの光。
シャッタースピード・・・人間でいう目を開いている時間。シャッターボタンを押すことによって目をつむった状態から開く閉じる、この間に光を取り込んで記録するわけです。
焦点距離・・・レンズから撮像素子までの距離といいますが複雑なことなので『35mm換算にするとこの画角』程度の認識でいいと。
瞬間光・・・モノブロックストロボやカメラの内臓フラッシュ等、一瞬だけ光る光のこと。
ストックフォト・・・自身が撮影した写真をHPや広告素材として販売すること。pixta,istockphoto,shutterstock等が仲介になります。

た行

定常光・・・太陽光や蛍光灯など常に光っている光源。
ディフューザー・・・光を拡散させる物。トレーシングペーパーやアートレなどなど。

な行

は行

ハイスピードイメージャ・・・いわゆるコントラストAF。オリンパスの呼び名であり、普通のコントラストAFよりは速いですよてな意味。
ファインダー・・・覗くとこ。
フィルイン・・・撮影においては補助光。
ホワイトバランス・・・色温度を調整する機能。カメラ側で設定。

ま行

ミラーレス・・・一眼カメラであって一眼レフカメラではない。一眼レフにはレンズから入ってくる像をレフレックス(反射)させるための鏡が内臓されていて、上部のペンタミラーやペンタプリズムを通ることによって光学ファインダー(OVF)で確認できます。ミラーレスはそれらを取っ払うことによってフランジバックを短くして小型軽量化しています。なのでファインダーは光学ではなく液晶ファインダー(EVF)なのです。んでもってミラーレスなわけです。
モノブロックストロボ・・・発光部分に電源を組み込んだ外部ストロボ。携帯性がいい。

や行

ら行

露出・・・単に写真全体の明るさの事と思っていいです。自分でわざと明るく撮ったり暗く撮ったりすればそれが適正露出。この場合の適正の判断は自身にあるのでそうゆう解釈で。標準露出は一般的にみて『この写真はこれくらいの明るさがいいんじゃない?』っていう感じ。

わ行

アルファベット順

AF・・・オートフォーカスの略。
ISO感度・・・撮像素子が光を感じるときの感度。カメラ側で設定できますが数値が大きくなればなるほど明るく撮れます。が、反面画面上のノイズがだんだんと多くなってきます。
35mm換算・・・35mmとはフルサイズのこと。フルサイズカメラより小さい撮像素子を使ってるカメラのレンズに用いる言葉。焦点距離は35mmフルサイズを基準とするのでそれに置き換えるとこの焦点距離になりますよってことです。こっちでも説明してます。


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